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2018年02月03日

【台湾】旅行動画

腰を労りながらの旅行だったのでそんなに周れませんでしたが、台北面白かったです。その時の動画です。

【台湾】台湾桃園国際空港第1ターミナル 2017.12.14
https://www.youtube.com/watch?v=2fJjCRyDxY0
台湾桃園国際空港第1ターミナルの様子です。

【台湾】台湾桃園国際空港第一ターミナルから空港MRT改札まで
https://www.youtube.com/watch?v=Ahj0NsKTIf4
台湾桃園国際空港第一ターミナル到着ロビーから空港MRT改札まで歩いた様子です。

【台湾】桃園国際空港MRT駅→MRT台北駅地下街→ 臺北府城北門まで歩いた様子。
https://www.youtube.com/watch?v=1Mnzm1FNxto
桃園国際空港MRT駅からMRT台北駅へ行き、道に迷いながら台北駅地下街を通って臺北府城北門まで歩いて行った様子です。台北駅の地下街は、地下街マップが無いと初めて行く人はちょっと大変だと思います。かなり迷いました。

【台湾】台北のゲストハウスFun Inn Taipei (瘋台北青旅)
https://www.youtube.com/watch?v=wr0TruVHq1k
1泊2千円で今まで泊まったゲストハウスの中では一番綺麗でした。あと2回は台湾に行こうと思ってるので、台北に泊まる時はまた利用したいと思います。歩いて200mぐらいのところにレンタル自転車のYouBikeがあり、台北駅の南側を回るには便利です。

【台湾】台北オープントップバスに乗ってきました。
https://www.youtube.com/watch?v=V3rf_sXwYRU
台北駅発着の故宮博物院までの北側ブルーラインと台北101までの東側レッドラインがあります。一度両方に乗り、ぐるっと周って降りたい所の目星を付けるといいと思います。4時間チケット300元(約1,200円)だとちょうどそのぐらいの時間になります。

【台湾】台北のレンタサイクル YouBike に乗ってみました。
https://www.youtube.com/watch?v=ic-Tf03mPtw
利用登録するにはEasy Card(悠遊カード)と現地の電話番号が必要ですが、空港で3日間ネット使い放題100元分通話無料のプリペイドSIMを1,200円程で買えます。Easy Card(悠遊カード)共に空港到着ロビーで買えます。尚プリペイドSIMを使うには、ドコモ対応のSIMフリースマホが必要です。安いのはLTE対応のものでも、Amazonで6千円ぐらいで買えます。
posted by okinawan at 11:22 | 旅行・格安航空会社

2018年02月02日

夏の事故:シュノーケルは命の危険あり!

今度行く石垣で世界有数の珊瑚礁をシュノーケリングしない手はないだろうと思い、30数年ぶりにシュノーケリング3点セット(水中メガネ、シュノーケル、フィン)を近くのホームセンターで買いました。

さて、ではどこでシュノーケリングの練習をしようかと調べたところ、近頃のビーチはどこもかしこもシュノーケルは禁止です。かといって自然ビーチの数は限られ、駐車場やシャワーがなく、昔ほどの自由度がありません。水際から2m〜3m入れば珊瑚や熱帯魚が見られた海も本島にはもうなかなかありません。

シュノーケリング・ツアーに申し込めば結構近場でもあるのですが、少し練習して体力を付けてからでないと厳しそうです。ですが、その練習場所がありません。探したところ、幸喜ビーチでシュノーケリングできそうです。名護市民ビーチだったところですが、今は名護市民ビーチではなくなっているみたいですね。シャワーが使えるかどうか・・・。

シュノーケルは、正しい使い方を知らなければ命を落とす危険があります。もしシュノーケルに水が入ってくれば直接気道まで一気に流れ込んで来るので、水の止め方を知らないと死亡事故にも繋がります。必ずシュノーケルでの水の止め方を練習し、会得してからシュノーケリングを行って下さい。水が流れ込んで来ないシュノーケルというのは存在しません。あっても空気も入ってきません。

以下の練習は必ず2人組で、1人は監視役で必ず1人づつ練習して下さい。気道に水が入り込んで溺れる危険があります。

[1]水止め
シュノーケルで水を止めるには、マウス部分の穴に舌を突っ込んで穴を塞ぎます。まずシュノーケルだけで、少し水を入れた状態で舌で完全に塞げるかどうか確認して下さい。これが出来ない方(特にお子さん)はシュノーケルを使ってはいけません。シュノーケルを使うのはやめて下さい。


[2]シュノーケル・クリア練習編
息を吸い込んだ後、シュノーケルいっぱいに水(海水)を入れた状態で舌で穴を塞ぎながら口に加えます。そこから吸い込んだ息の半分ぐらいの息で一気に水を吹き飛ばします。水が少し残った場合は、残りの息でまた勢いよく水を吹き飛ばします。この水抜きが難なく楽に出来るようになるまで練習します。

[3]シュノーケル・クリア実践編
水中メガネとシュノーケルを着けた状態で、シュノーケルの先端が完全に水没するまで体を海に沈めます。当然、水が流れ込んで来ますので舌でシュノーケルのマウス部分の穴を塞いで水を止めます。シュノーケルに水が入ったのを確認したら、シュノーケルの先端を海面から出し、息を勢いよく吹き水を吹き飛ばします。水が残り吹く息が無くなった場合は、立ち泳ぎをしながらシュノーケルを口から外しマウス部分を顔の前に上げるようにシュノーケルを平行にし、頭の後ろにいった先端部分から水が出て行くようにします。立ち泳ぎあるいはライフジャケットで浮かびながらこれができる位置に水中メガネとシュノーケルを調整します。水中メガネとシュノーケルを取り付ける位置は、この口から外し水平に水抜きをするのにとても重要です。

■最初は、腰上から胸ぐらいの水深で足を付けた状態で練習し、次に泳ぎながら潜りわざと水を入れて(舌で穴を塞ぐのをお忘れなく)、海面でその水を吹き出せるようになるまで繰り返し練習して下さい。浅瀬で水抜きを完璧にマスターした後、少し足が届かない水深で立ち泳ぎあるいはライフジャケットで浮かびながら平行に水抜きができる位置に水中メガネとシュノーケルをセットし直します。立ち泳ぎをしながらシュノーケルの水を抜くのはフィンがないと出来ませんので、泳ぎの下手な方(私がそうです)は、まずフィンでの泳ぎ(立ち泳ぎは必須)をマスターしましょう。

以上が基本です。このシュノーケルの水止め→潜水→浮上水抜きが出来ないうちは決してシュノーケリングをしてはいけません。命を落としかねない危険な事故の元です。

【楽天で見つけたシュノーケリングセットとマリンシューズ】

posted by okinawan at 12:53 | 雑談・その他